【2022年訪問】CAMP DEPOT 橿原香久山店レビュー|実物を触って選べるキャンプ専門店

キャンプデポのホットサンドメーカー アウトドア
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こんにちは、キャンペジニアです!

2022年6月、奈良県のCAMP DEPOT 橿原香久山店へ行ってきました。

当時はキャンプを始めて道具を少しずつ増やしていた時期で、「ネットで見ているだけでは分からないギアを実際に触りたい」という目的で立ち寄りました。

この記事は以前、店舗数や期間限定セール、商品の当時価格まで詳しく載せていましたが、それらは時間が経つとすぐ古くなります。

今回は、2022年に実際に店へ行って感じたことと、「キャンプ用品を実店舗で選ぶメリット」に絞って整理し直します。

※店舗・営業時間・取り扱いブランド・イベント内容は変更される可能性があります。来店前にCAMP DEPOTの公式情報を確認してください。

2022年に訪問したCAMP DEPOT 橿原香久山店

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キャンプ用品にかなり特化した店内だった

初めて入ったときに感じたのは、「本当にキャンプ用品が中心なんだな」ということです。

調理器具、焚き火用品、テント、チェア、収納、コーヒー用品、刃物など、キャンプで使う道具を幅広く見ることができました。

大型スポーツ店の一角にキャンプコーナーがあるのとは少し違い、キャンプ用品を目的にじっくり見て回りやすい印象でした。

ディスプレイを見るだけでも道具の使い方がイメージしやすい

CAMP DEPOTのコーヒー用品ディスプレイ

店内では、ただ商品が棚に並んでいるだけでなく、カテゴリーごとにキャンプらしいディスプレイが組まれていました。

キャンプ初心者のころは、商品の写真を見ても「これを実際のサイトでどう使うのか」が分かりにくいことがあります。

実店舗で周辺用品と一緒に展示されていると、収納サイズ、組み合わせ、サイトへ置いたときの雰囲気を想像しやすくなります。

調理器具は実物の大きさを見られるのが助かる

ネットでクッカーやスキレットを見ると、数字では直径や容量が書かれています。

でも、実際に手に持つと「思ったより重い」「2人分には小さい」「収納すると意外とかさばる」と感じることがあります。

特にキャンプ道具は、性能だけでなく車へ積めるか、持ち運べるか、他の道具と重ねられるかが重要です。

調理器具を実物で比較できるのは、専門店へ行く大きなメリットだと思いました。

ナイフや薪割り用品は「握ってみる」価値が大きい

CAMP DEPOTのナイフ用品ディスプレイ

当時、私はバトニングや薪割りに使えるナイフ・鉈を探していました。

条件として考えていたのは、

  • 薪割りに使いやすいこと
  • 重すぎず持ち運びやすいこと
  • 長く使えそうなこと
  • 自分の手に合うこと

でした。

この中で、最後の「自分の手に合うか」はネットのスペック表だけでは分かりません。

2022年に訪問した際は、ちょうど刃物や薪割りに関連する体験ができ、複数の道具を実際に持って感触を比べる機会がありました。

重量バランスやグリップの太さは、数字だけを見るよりかなり分かりやすかったです。

刃物や薪割り道具は危険を伴うので、店舗で試す場合もスタッフの案内に従ってください。

テント・チェアも実店舗で確認したい道具

私がキャンプ用品を買ってきた中で、「数字だけだと分かりにくい」と感じる代表がテントとチェアです。

テント

  • 中へ入ったときの高さ
  • 荷物を置いた場合の余裕
  • 前室の広さ
  • 生地やポールの質感

チェア

  • 座面の高さ
  • 背もたれの角度
  • 立ち上がりやすさ
  • 座ったときのフィット感

展示品があるかどうかは店舗や時期によりますが、購入金額が大きい用品ほど、実物を確認できるメリットは大きいです。

小物は「予定外の買い物」が増えやすい

専門店へ行くと、目的のもの以外もかなり気になります。

私が訪問したときも、ランタン周辺用品や装飾ライト、コーヒー用品など、「これキャンプで使ったら面白そう」と思うものがたくさんありました。

これは専門店の楽しいところですが、同時に予定外の出費が増えやすいところでもあります。

初心者のうちは、

  • 今日絶対に必要なもの
  • 実物だけ確認したいもの
  • 余裕があれば買うもの

くらいに分けておくと買いすぎを防ぎやすいです。

休憩しながらゆっくり見られたのも印象的

2022年の訪問時は、休憩できるスペースがあり、アウトドア系の雑誌なども置かれていました。

商品を急いで見るだけでなく、店内を回ってから少し休み、また気になる売り場へ戻るような見方ができました。

現在の設備や運用が同じかは分からないので、あくまで当時の体験です。

実店舗とネット通販は、どちらか一方ではなく使い分ける

ネット通販には、価格比較や在庫確認がしやすいメリットがあります。

一方で、実店舗には、

  • 大きさを確認できる
  • 重さを体感できる
  • 座り心地・握り心地を確認できる
  • 店員さんへ聞ける
  • 似た商品を横に並べて比較できる

というメリットがあります。

個人的には、高価な道具や身体に触れる道具は実物を確認し、消耗品や型番が決まっているものはネットも活用するという使い分けが合っています。

初心者がキャンプ専門店へ行く前に決めておきたいこと

専門店へ行くと選択肢が多いので、逆に迷います。

訪問前に、最低でも次の3つを決めておくと選びやすいです。

  1. 何人で使うか
  2. 車・徒歩・バイクのどれで運ぶか
  3. 予算はいくらか

例えば同じチェアでも、車なら収納サイズより座り心地を優先できますが、徒歩なら軽さが重要になります。

「人気商品だから」ではなく、自分のキャンプ条件に合うかで選ぶ方が後悔しにくいです。

基本装備をそろえる前に小物を買いすぎない

専門店は楽しいので、おしゃれな小物から欲しくなります。

ただ、初キャンプ前なら優先したいのはテント、寝袋、マット、ライトなど、安全と宿泊に必要な道具です。

初心者向け:キャンプに必要な道具リスト

基本装備がそろってから、自分のスタイルに合わせて小物や調理用品を増やすのがおすすめです。

2022年に行って感じたCAMP DEPOTの良かったところ

  • キャンプ用品に特化していて一度に比較しやすかった
  • 実物のサイズ・重量・質感を確認できた
  • ディスプレイから使い方をイメージしやすかった
  • ナイフなど「握ってみないと分からない用品」を確認できた
  • キャンプを始めたばかりでも見て回るだけで楽しかった

まとめ

CAMP DEPOT 橿原香久山店へ2022年に行ったとき、一番良かったのはネットでは分からない「実物の感覚」を確認できたことでした。

キャンプギアは、スペック上は良くても、自分には重すぎたり、大きすぎたり、座りにくかったりすることがあります。

特にテント、チェア、テーブル、調理器具、ナイフなどは、購入前に一度実物を触ってみる価値があります。

この記事は2022年6月の訪問体験をもとにしています。現在の店舗、営業時間、イベント、取り扱い商品は公式情報で確認してから訪れてくださいね。

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